今年も「家族のキズナフォト」の撮影が始まりました。
今回撮影したのは、13回目と12回目を迎えた2家族。
毎年会っていると、子どもたちの成長には本当に驚かされます。以前はこちらが声をかけながら進めていた撮影も、今では子どもたち自身が段取りをよく分かっていて、自然に動いてくれるようになりました。
そして今年、写真を見返していて気づいたことがあります。
いつもより、ご夫婦二人の写真が多かったこと。
これまではどうしても子どもたちが撮影の中心でした。でも子どもたちが大きくなったことで、今までとは少し違う家族の姿が見えてきたのかもしれません。
13年、12年と撮り続ける中で変わったものと、変わらないもの。
そして、一年に一度でも家族写真を残し続ける意味について考えてみました。
子供写真館ココロスタジオ | 神戸...


家族写真を毎年残す意味|続けて気づいた「家族のキズナフォト」
毎年撮り続けてきた家族写真イベント「家族のキズナフォト」。今年で13回目の撮影しました。小さかった子どもたちは成長し、撮影の段取りまで分かる年齢に。今年はいつも以...
